kyft · key fit
fit your samples to one key.
出どころの違う素材を、1 つのキーにそろえる道具です。入れた音のキーを 1 本ずつ判定して、選んだキーへ移します。ドラムのようにキーがはっきりしない音は、そのままにします。無料で、ブラウザだけで動きます。
無料 · 登録なし · ブラウザで動く

kyft とは
別々のパックの音、録った音、古いループは、たいていキーがそろっていません。kyft は 1 本ずつ読んで同じキーへ移すので、音程がぶつからずに重ねられます。
phrz から生まれた道具で、キーの判定は phrz と同じものを使っています。
使い方
音を入れる
ファイルを選ぶか、ページに落とします。まとめて何本も入れられます。
1 本ずつキーが付く
kyft がそれぞれの音のキーを判定します。ファイル名にキーが書いてあれば、そこからも読みます。
そろえる先を選ぶ
auto のままか、キーを選びます。移し方は 2 つあります。key は、それぞれの音のキーとそろえる先のキーの差だけ移します。notes は、音の中の音の並びをそろえる先の音階に当てて移すので、キーの名前が同じでも動くことがあります。ドラムのようにキーがはっきりしない音は最初から keep で、どの音も shift と keep を切り替えられます。
聴き比べて、書き出す
行ごとに、変える前と後の波形が並びます。listen を押すたびに、前と後を聴き比べられます。export で、全部を 1 つの zip にまとめて保存します。
移し方
kyft はサンプラーと同じく repitch で移します。ピッチと一緒に速さも変わり、1 半音で約 6% です。移す幅は 6 半音下から 5 半音上までで、5 半音上げた音は約 1.33 倍、6 半音下げた音は約 0.71 倍の速さになり、長さはその逆に変わります。速さを保ったまま移す形はありません。
移した音は 48 kHz・32 bit float の WAV で、ファイル名の後ろにそろえたキーが付きます。もうそのキーに合っている音は、元のファイルのまま名前にキーだけが付きます。keep の音は、元のファイル・元の名前のまま zip に入ります。
音は手元から出ません
音はアップロードされません。ファイルを読む・キーを判定する・移す・zip にする、のすべてがブラウザの中で行われます。
よくある質問
無料ですか? はい。登録もサインインも要りません。使う回数にも上限はありません。
どのファイルが使えますか? wav・aiff・flac・mp3・m4a・aac・ogg・opus・caf を選べます。実際に開けるかはブラウザによります。
テンポは変わりますか? 変わります。サンプラーと同じ repitch なので、移した半音の数に応じて速さも変わります(1 半音で約 6%)。速さを保つ形はありません。
phrz と同じキーの判定ですか? はい。kyft は phrz の一部から生まれた道具で、同じ判定を使っています。
音はアップロードされますか? されません。すべてブラウザの中で行われます。